福岡市 遺品整理 相続 片付け 引越し 不用品処分 » 2013 » 12月
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汚染物の撤去・消臭

汚染物の撤去

血液・体液などが染み付いた畳や床材は解体・撤去します。

この作業を怠ると、床材などに染み込んだ血液や体液から時間とともに少しずつ臭気が発生します。

臭いが再発したため一度原状回復した床を再度めくりあげ、解体・撤去作業を行いひ用がかさむのであれば、決して最初の作業を省ことをおすすめできません。

よってこれはご依頼主様とご相談をさせていただく最重要ポイントの一つです。
またご依頼主様の費用と時間を軽減するため、遺品整理とあわせてご依頼いただくケースも多々あります。正確な金額をご提示させていただくためにも現地確認の上でのお見積りとなりますことをご理解下さい。

除菌•消臭

特殊清掃にて血液・体液・汚物などを丁寧に取りのぞいた後、除菌+消臭作業に入ります。

この「除菌+消臭作業」は感染源・ウィルスなどに対して高い効果が得られます。

弊社では複数の薬剤を使い分け確実に除菌・消臭作業を行います。

ご遺体は季節や経過日数など発見状況によって大きく異なりますが、人間は死亡すると夏季は4〜5日、冬季でも7〜10日程度で腐乱が進みます。

特に温度が高くなる夏場の室内では2日ほどで異臭(死臭)が漂い、4〜5日で室内の床や壁を黒く(ウジの場合は白く)埋め尽くすほど大量のウジ・ハエ等の害虫が発生するため害虫駆除が必要な場合があります。

室内の異臭(死臭)は尋常ではなく、通常の清掃ではとれません。また、ウイルスや細菌に感染している人がお亡くなりになっても病原菌は死滅せず、逆にウイルスや細菌は活性化すると云われています。

感染は細菌やウイルスが含まれた体液(血液、排泄物、唾液、吐物、膿など)との接触による感染と、遺体の口から出る気体で感染する空気感染があります。

その様な特殊清掃の現場では感染のおそれも高くご遺族の方やオーナーの方が無防備に入室することは大変危険な行為なのです。

弊社ではその様な特殊清掃の現場をご遺族様やオーナー様が『安全』に入室出来る状態にします。

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